家電量販店(コ〇マやヤ〇ダ電機やビッ〇カメラ)に行くと「パソコンと一緒にインターネットの同時加入でパソコンが0円、〇万円引き」などキャンペーンをやっています。
一見してお得くと見えますが、後々損をしてしまうケースがあります。

安易に契約をしてしまうと、実は、本来不要なオプションが付けられているかもしれません。

家電量販店にいる店員さんはお店の正社員と見えてしまいますが、実際に加入の案内をされる方は代理店等から派遣社員なので、サービス提供元から「1件の申し込みに対していくら」という報奨金をもらいます。そして、その報奨金の中の一部を商品代金から裏で割引きしたり、店舗にお金を支払い、値札などにキャッシュバックと貼り案内をしています。
「なぜ不要なオプションが付けらるのか」ですが、オプションに対しても高い報奨金がつくからです。
オプションをできるだけつけて代理店が貰える報奨金を上げている訳です。
プロバイダオプションや高いプロバイダ料金コース設定されたり、回線会社の映像配信サービス、ウィルスソフト、サポートオプションなどやクレジットカード新規申し込みなど必要ないオプションに加入させられ、インターネットの開通後に不要なオプションの解約をと案内されますが、解約の連絡先が4か所もあり直ぐに繋がらなかったり、忘れると毎月余計な料金が取られてしまいます。
ひどい場合は、何も説明を受けてないのにも関わらず、オプションが色々付けられていて後から請求を見てビックリしてしまうケースもあるようです。これは罠です気を付けましょう。
インターネット回線の申し込みなら、代理店Webサイトからの方が余計なオプションがなくても家電量販店と同じかそれ以上の金額をキャッシュバックしているところもあるのでそちらの方がリスクは少なくて済みます。もちろん、金額については選ぶサービスにもよって変わってきます。

「特典ありき」「不要なオプションが条件」の契約はNG

特典などに釣られずに契約の内容をきちんと理解できるまで、説明を求めましょう。
事例:高額キャッシュバックを謳っているサイトより加入するが、普通に加入すれば受けられる割引き特典が付かない不利な条件がある。実際にキャッシュバックされるのも11か月後に申請を行い1年後に行われる。申請期間が設けられ期間を過ぎると特典を受けられない。
事例:某店頭にて特典を付ける為に本来不要なオプションを7つも付けられ契約。不要な特典を解約する為、4か所への連絡が必要で連絡するも話し中でばかりで繋がらず諦めて使い続けていた。月額4,000円ほどの利用料金でいい所を月額9,000円ほど2年間払っていたと云うお客様が未だに多くいらっしゃいます。
不要なオプションと引き換えに特典を得ることは、マイナスとなる事が多いです。
キャッシュバック額だけに目が行くと、後々必要となる“大切なポイント”を取りこぼす恐れがあります。先にも少し触れましたが、不要なオプションを付けることでキャッシュバック額を上げるなど、そもそも論として間違っています。

本当に必要なものをお選び下さい。